雑草
FILEの東京ショールームの庭には草花が元気に育っています。
意図的に植えられた植物ではない、いわゆる雑草も…。
生き生きしているのに抜いてもいいものだろうか?
そもそも雑草って人間が勝手に決めたものであって抜くのはいかがなものか??
気になって調べてみると…
【雑草とは】
自然に生えるいろいろな草。名も知らない雑多な草。
農耕地や庭などで栽培目的の植物以外の草。
生命力・生活力が強いことのたとえ。
なるほどー。
農業の方にとっては植物に感染するウィルスを媒介する存在する存在だったり受粉を助ける昆虫のはたらきに影響を及ぼしたりすることもあるようで厄介なものになってしまうようです。
先日TVで「なぜ植物はコンクリートの間などのスキマに生えるのか?!」という興味深いテーマが取り上げられていました。
アスファルトの間に生えているのを見ると窮屈そうに見えますが実は植物にとってスキマはパラダイスだそう。
というのも雨がふれば水は真っ先にスキマに流れ込み、アスファルトの下は土も乾きにくい。
植物は光合成が命ですが、森では生存競争が激しく光を奪い合っています。
背の低い植物は影になって光がなかなか届かない。
でもアスファルトのスキマであれば光も水ももらい放題!ということだとか。
数年前に話題になったアスファルトのスキマに生えた「ど根性大根」も快適だったという訳です。
アスファルトに生えている植物にもそれぞれ名前はあり、かわいい花も咲かせます。
日本は北半球の代表的な植物がほとんどあるものの日本人はその豊富さを生かし切れていないそう。
スキマの植物に蝶々が集まり、鳥が集まる。人の管理を離れたところに真の自然の姿を
都会に持ち込んでくれているのではないか、とのことでした。
健気にスキマに生えている植物にも色んな背景があるんですね、勉強になりました。
たかが雑草、されど雑草…。奥が深いです!

 

 

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
Staff 迫田

Staff 迫田

関西生まれの関西育ち、母の実家は鹿児島と沖縄の間の離島・徳之島。 ご縁があり、FILEの一員になり、少し前東京に引っ越してきました。 美味しいものが大好きで、勢いがつき野菜ソムリエ、パン講師の資格まで取る始末。心も体も喜ぶような優しいものや家での食事を楽しくする内容をお届けします。
Staff 迫田

最新記事 by Staff 迫田 (全て見る)

 



   

SHOP店舗紹介

FILE home & interior kyoto

  〒606-0826
  京都府京都市左京区下鴨西本町30

  営業時間 10:00〜18:00

  定休日(水•木)

  ※ご新築・ご改築のご相談は予約制

  [徒歩] 地下鉄北大路駅より徒歩15分

  [バス] 北大路駅 赤乗場から市バス   204,205,206,1,北8にて府立大学前
  下車徒歩2分

FILE Tokyo

  〒145-007
  東京都大田区田園調布2-7-23

  営業時間 10:00〜18:00

  定休日(水)

  ※完全予約制

  [電車] 東急東横線 多摩川駅 徒歩5分

FILE BLOG
メールマガジン

ページトップへ

Copyright © 2017 - 2018 FILE LIGHTWORKS. All Rights Reserved.