フロール・デ・サル
ポルトガルやスペイン南部には、2500年以上の伝統をもつ塩田が残っています。
塩は昔から人間が生きていくのに不可欠なものとして作られてきました。特に天然海塩は、海水が含む多くのミネラル分や必須アミノ酸をそのまま保存しているので、精製塩や岩塩よりも健康に好ましいと言われています。
塩は料理に欠かせない調味料のひとつですよね。塩の美味しさで料理の味が決まるくらい、大事な役割を担っています。

つまり美味しい塩を使えば、料理の腕もぐんと上がる!(・・気がする)素材の味を引き出してくれる塩選びは、こだわるとけっこう楽しいです。

FILEが皆さんにおすすめしたい塩は、ポルトガル南部アルガルベ地方の自然保護区域(国立公園)リア・フォルモーサで生産されている、100%ナチュラルな天日海塩です。
伝統的な塩田で今も手作業で収穫されており、「フロール・デ・サル」と呼ばれる塩の花のような結晶は、特に希少で最高級品です。

 
 

収穫シーズンは、太陽に恵まれた乾燥期の5~9月。初回に採れた塩のみを集め、太陽の熱と風だけで乾燥させた塩の結晶は、自然からのエネルギーをたっぷりと浴びて完成します。さらにここから選び抜かれた塩の結晶のみ、特製の陶器ポットにひとつひとつ手作業で納められていきます。

この陶器のポットにもこだわりがつまっています。

陶器は湿気を吸い取る効果があり、理想的な状態で塩を保存することができます。また、容器のフタは塩を置くことができるように作られており、そのまま食卓に置き、塩をつまんだりすることができます。使いやすさとシンプルでおしゃれなデザインの陶器は、食卓や棚でインテリアとしてもなじみますね。

 

最初から最後まで、人の手と自然の力のみで作られる「フロール・デ・サル」は、まろやかな塩味と柔らかい味わいで、食材の美味しさを最大限に引き出してくれます。

カルパッチョにサラダ、ステーキや天ぷらなど、どんな料理とも相性が良く、スープに入れると味がぐっと締まり格別の味わいに!

特におむすびやフライドポテトなどそのままの塩味を感じるものは、より美味しさを感じられると思います。

煮物や焼き物、漬け物など日常の料理に使う塩こそこだわりのモノを使う。それだけで料理の質が上がり、食卓がより一層豊かで楽しい時間になります。

精製されていない自然のエネルギーたっぷりの「フロール・デ・サル」、ぜひ一度味わってみてくださいね!

 

 

 

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